「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する熊本市の慈恵病院によると
妊娠に関する悩みの相談件数が再び増加しているそうです。
昨年5月の96件をピークに、今年3月は22件と減少傾向であったのが
4月から増加の傾向に転じているそうです。
地域別に見ると
県内からは38%、関東18%、熊本以外の九州14%、
関西10%、中部6%、東北3%、中国1%、海外1%、不明9%。
県外からの相談件数が多いですね。
年代別では、20、30代の相談者が60%を占めています。
内容としては
「思いがけない妊娠」が30%ともっとも多く、
「妊娠・避妊に関する」ものが15%となっています。
慈恵病院によると、
解決困難と見られる深刻な内容が少なくなく
相談直後に同病院で出産を迎えた緊急ケースもあったそうです。
「思いがけない妊娠」の具体的な内容は述べられてませんが
いろんな理由があると思います。
経済的なこと、性への欲望だけで出来た、許しがたい性的暴力など。
でもね、お腹の赤ちゃんは理由はどうであれ、命を与えられたんです。
そして、女性の負担、ダメージは心身ともに大きいのです。
大人(10代も含めて)の都合で「思いがけない妊娠」にならないようにしましょう。
性行為は大事です。
大事ですが、自分が置かれている現状と将来の展望をよ〜く考えてくださいね。
避妊すべきときは避妊しましょう。
「しまった!」と嘆く前に。
今日の豆知識 精力回復に不可欠な栄養素 -その2-「セックスにアルギニンは不可欠!」 「アルギニン」は非常に大切な栄養分なので、 ぜひ!(いや必ず!)ED克服の軸として積極的に摂取するようにしてください。 ただし、これは他のサプリメントについても同様なのですが、 「アルギニン」は単品で大量に摂っても その力を十分に発揮することができません。 ビタミン・ミネラル・アミノ酸といった栄養分を一緒に摂っていただくと、 よりいっそう「アルギニン」の有効成分を体内に吸収することができます。 |
さて一体、ED(勃起不全・勃起障害・インポテンツ)とは何か?
EDとは英語でErectile Dysfunction。
和訳すると「勃起不全(勃起障害)」を意味し、
「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、
あるいは維持できない状態」と定義されています。
また、世間一般に言う「インポテンツ」も同じ意味を表しています。
EDには「完全型」、「中等症」、「軽症」があり、
例えば中等症は「たまに勃起が可能で、
セックスの最後まで勃起が維持できる」状態を表しています。
つまり、たまに問題があるという場合であっても、それはEDであると考えられています。
簡単に言うと、
「十分に勃起しないためにセックスができない」
「一時的に勃起しても途中でだめになってしまう」 といった症状をEDと定義します。
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県内医療機関のお医者さんによる健康についての記事をはじめ、
料理や育児などを取りあげた無料月刊情報マガジンです。
今日は、7月号に掲載されていた産婦人科女医さんのお話から抜粋しました。
『大事にしてほしい 次の命につなぐ使命をもった体』
10代の若者たちの性に関する傾向と問題です。
携帯電話の普及や出会い系サイト・援助交際の問題が浮上し始めた
1995年頃から、性感染症や10代の妊娠が急激に増えてきました。
2005年前後をピークに、人工妊娠中絶は減り始め
性感染症は上げ止まった状況ですが、
HIV感染は劇的に増えているそうです。
これは、診断、報告された数であって、
検査もなにもしていない人のことを考えると実際の数はもっと増えます。
性感染症の中で最も多いのは、性器クラミジア症で、
感染しても女性の8割、男性の5割は本人に自覚がないそうです。
クラミジアは無症状であっても、無害ではありません。
不妊や子宮外妊娠、流産、早産などのリスクを高め、
HIV感染のリスクは3〜5倍にも上昇するそうです。
また、ある種のウイルスは近い将来、子宮頸がんにつながることもあります。
この話の最後に先生は次のように述べられています。
『生活習慣を確立し、体の基礎をつくる大切なこの時期。
次の命につなぐ使命を持った体を大事にしてほしいし、
同時に保護者は、酒、タバコ、ドラッグ、
さらには食べる・食べない・・・なども含めて、
しっかり子どもを見守り、導いてほしいと思います。』 と。
知識、教育、予防、検査、早期治療、
意図せぬ妊娠や性感染症に苦しまないためには大事な事柄です。
また、これらのことは若者だけのことではなく
大人にも共通することだと、私管理人は思うのですが・・・。
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今日の豆知識 精力回復に不可欠な栄養素 -その2-


