性感染症(STD)の知識と予防

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性感染症(STD)の知識と予防  

熊本の地元紙、熊本日日新聞の情報マガジン「まいらいふ」より抜粋しました。

今回の特集は「性感染症」です。

“中高生の子どもを持つ保護者に知ってほしい!子どもに教えてほしい!
自分も、大切な人も、傷つけてしまう性感染症” というタイトルです。

性行為の低年齢化や、「つきあう=セックス」という性のカジュアル化、
相手の多人数化が進んでいます。
それに伴い、性行為によって直接うつる病気である性感染症も、若い世代に増えています。

性感染症は、その後の不妊や子宮外妊娠、HIV感染などのリスクを高め、
ある種のウイルス感染は子宮頸がんの原因となることも分かっています。

お話は、熊本大学大学院医学薬学研究部婦人科学分野の教授です。


同じ病気でも症状は男女で異なる。「症状がないから、うつっていない」は、間違い!

下表は代表的な病気の男女別の症状です。
女性は自覚症状が乏しいものがあり、感染を認識していないことがあります。
よって、パートナーである男性が性感染症と診断されたら、
女性も感染していると考えられるので早く検査・診察を受けられた方が良いでしょう。

 主な症状
疾 病 名男  性女  性
性器クラミジア感染症
(潜伏期間は1~3週間)
排尿痛やかゆみ、膿が出る。
おりもの、微熱や下腹部痛など
がみられるが、あまり目立った
症状では無いことが多い。
性器ヘルペスウイルス
感染症
(潜伏期間は2~10日)
性器の先に水疱や潰瘍ができ
痛みを伴う。
外陰部や膣粘膜に潰瘍ができ
痛みやおりものを伴う。
(男女ともに再発性が高い)
尖圭コンジローマ
(潜伏期間は数週間~
数ヶ月)
性器や肛門周辺などに
いぼ状の腫瘤ができる。
性器や肛門周辺などに
いぼ状の腫瘤ができる。
膣や子宮にできる場合は、痛み
がないため気づかないこともある。
淋菌感染症
(潜伏期間は3~10日)
かゆみや熱っぽさ、激しい
排尿痛があり、膿が出る。
男性の症状がはっきりしている
のに対して、あまり症状がない。



ともに治療し、ともに治ったと確認されるまで、性生活を控え
治療を継続することが大切。治療しない限り人にうつる!


なんの病気でも大切なことは、早期発見・早期治療です。
性交の経験後、体に変化を感じたら必ず受診しましょう。
そして、女性の症状が明確でないなら相手の男性にきちんと確認し、
男性は隠さずに正確な状態を女性に伝えることが大事です。

もし、お互い感染が確認された場合は、ともに治ったと確認されるまで性生活を控え、
治療を継続することが完治への道です。

治療しないことは「人にうつす」ということでもあり、相手に苦痛を与え続けることなのです。
「人にうつさない」という認識を強く持ち、双方で治療しましょう。



性感染症を治療しないと、将来の妊娠への影響などさまざまなものがある。
命を落とすこともある子宮頸がんの発症もその一つ!


治療しないと、子宮内膜症や不妊・子宮外妊娠・流産・破水・早産、
そして、生まれてくる赤ちゃんにも肺炎や結膜炎の危険があります。
男性は、前立腺や精巣の炎症から不妊の原因となるなどさまざまな影響がでてきます。

私の知人もヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス HPV)が原因で
子宮頸がんを発症し、2度の手術を受けました。幸いにも再発はなく元気バリバリです。

感染症が引き起こすもの
●妊娠、出産への影響
・不妊症 ・子宮外妊娠 ・流産/早産

●赤ちゃんへの感染
・HIV感染(エイズ) ・B型肝炎 ・クラミジア
・多発性咽頭乳頭腫(コンジローマ)

●がんの発症
・子宮頸がん ・陰茎がん(ペニスのがん)

●HIV感染からエイズ発症へ
                         ~など



性感染症の予防法とリスク

人とのかかわりの中で生きていれば風邪を引き、時にはインフルエンザにも感染します。
同じように性生活が始まれば、さまざまな性感染症の危険が伴います。

しかし、風邪やインフルエンザをマスク着用、手洗い、うがいなどで予防するのと同様に
コンドームを初めから確実に着けること、また、体を清潔にすること、体を傷つけないことが
性感染症を予防する上での大きな第1歩です。

性感染症にかかるリスクは、性行為の回数が多いほど、相手の数が多いほど高くなります。
また、年齢が低いと性器が傷つきやすく、抵抗力も低いためかかりやすいのです。

自分も大切な人も傷つけてしまう性感染症。
予防や治療についての正しい知識を共に持つことが大切なのです。


低年齢層に対しての、ある産婦人科女医さんのお話。

『生活習慣を確立し、体の基礎をつくる大切なこの時期。
次の命につなぐ使命を持った体を大事にしてほしいし、
同時に保護者は、酒、タバコ、ドラッグ、 さらには食べる・食べない・・・なども含めて、
しっかり子どもを見守り、導いてほしいと思います。』


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